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 Oracle Database 
ディザスタリカバリのあり方を再定義

OCH POWER BCP パッケージ

for Oracle Database

首都圏から 1600km

同時被災からデータを保護します。

同時被災からデータを守るOCHの先進的なデータセンターサービスに
Oracle Database 向けのバックアップサービスが登場!

※ Oracle Database EE(Enterprise Edition)向けのサービスです。SE ご利用の方向けのサービスは別途準備予定です。

 「OCH POWER BCP パッケージ for Oracle Database」は、Oracle Database 専用のバックアップクラウドサービスです。

バックアップサイトの構築を SIer へ依頼する必要はありません。OCH POWER BCP パッケージはバックアップに必要なデータ
センター、通信回線、製品がすべてセットになっています。
従来かかっていた時間やコストを抑え、
すぐにバックアップを開始できます。

OCH POWER BCP パッケージ for Oracle Database の特徴

 

シンプル

サービスには以下が含まれています。

  • ハウジングラック

  • バックアップ先 Oracle Database Appliance

  • VPN 回線とファイアウォール


Oracle Database EE の標準機能でデータを同期するため、簡単にデータベースを保護
できます。
遠隔地データ保護用途や、切り替え可能な DRサイトとしても利用できます。

セキュリティ

高度なセキュリティ技術を有する専門の部門(SOC)が、24 時間 365 日運用・監視する
統合セキュリティサービス OPTi Secure をゲートウェイ機器に採用し、DR サイトを脅威
から保護します。

※ JBサービス株式会社との連携による提供です。

カスタマイズ

DR サイトとして活用するために、ハウジングラックに持ち込み機器の搭載はもちろんの
こと、パッケージ機器の変更、専用線サービスの追加、監視サービス追加など通常の IDC
ハウジング同等のカスタマイズが可能です。

 
OCH POWER とは

 データセンターにあるサーバーラックをまるごとリモート操作できる OCH POWER の遠隔操作機能で、有事の際でもデータセンターへ入館することなく、ラック内機器がコントロール可能です。
そのほかにも、ラック内の温度・湿度管理、チャットによるオペレーターとの連絡機能など、先進的な IDC 機能がご利用になれます。

データセンター

同時被災リスクの少ない沖縄だからこそ、
データベースのバックアップ先に最適

OCH POWER は、日本国内初の本格的公設データセンター 宜野座村 IT オペレーションパーク内にラックを有します。
海抜 24m、表層地盤の堅い土地に震度 7 に対応する免震設備で建てられ、地震や津波といった災害への対策も万全です。

基本構成

 

 データを保護する最低限の構成です。本構成よりカスタムが可能です。

VPN

5

1

2

3

4

6

1

IDC & サーバーラック

関東圏より 1600km 離れた沖縄に存在するIDCに設置される100V 60A (30Ax2) のラック。温度・湿度・電流センサーを搭載しており、OCH POWER Web Console よりリアルタイムに確認できます。基本構成以外に、持ち込み機器の搭載が可能です。

2

Barracuda NGFW F180

データ同期用のVPN装置及び、外部公開用ゲートウェイとして利用できます。高度なセキュリティ監視・運用が付属しており、DRサイトを保護します。

3

HPE Aruba 2930 L2 スイッチ

1000Base-T 24ポートのL2スイッチです。搭載せずに別途持ち込みも可能です。

4

Oracle Database Appliance X7-2 HA

本番サイトのデータベースと完全に同期し、DR サイトとして稼働時にも最適なパフォーマンスを提供します。
※ Oracle Database EE ライセンスはお客様持ち込み

5

100Mbps 共有インターネット

データベース同期用VPNの回線、外部公開用として利用可能です。広帯域の海底ケーブルを用いた専用線に変更することも可能。
/28(実利用可能グローバルIP 11個)が標準です。

6

OCH POWER Web Console

データセンターに行かなくても、ラック内機器の操作の殆どをWEBから行えます。万が一災害等で専用線やVPNが利用できなくなっても、インターネットが通じる環境からラック内機器をコントロールできます。

基本構成価格

 

初期費用

2,000,000円

月額費用

3 年契約

820,000円

5 年契約

700,000円

※ 構成をカスタマイズする場合は、基本構成をベースに別途お見積り致します。
※ バックアップサイトに Oracle Database Enterprise Edition のライセンスは含まれておりません。

その他の特徴

同時被災リスクの少ない沖縄へバックアップ


沖縄にデータを保管する優位性
沖縄本島においては近代的地震観測が始まった1923年以降、 震度5強以上の地震を観測しておりません。火山噴火などの 心配もなく原子力発電所がないことから、原発の運転停止による電力不足や事故による立入規制の心配などもありません。国内主要都市から物理的に完全に隔絶(首都圏から約1,600km) され同時被災リスクが最も少ないのが沖縄です。 データセンターについて詳しくはこちら




「月額サービス」として提供


OCH POWER BCPパッケージ for Oracle Database にはサービス料金にデータセンターも通信回線も製品も全て含まれており、簡単に導入することができます。もうバックアップやDR対策に悩む必要はありません!




標準で Oracle Database の死活監視、ハードウェア監視、目視確認がセット


OCH POWER BCPパッケージ for Oracle Database は、24時間365日有人で行われるハードウェア監視、目視確認、死活監視が標準サービスとセットになっています。





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